古神道ワークショップ

所要時間 約5時間半 1万5千円(再受講の方(2回目以降の方)は7千円)

言霊の国・日本で生まれた浄化と開花、
成長を無理なく自然に促す、ワークショップの決定版!

遥かなる昔、この美しき日の本 (霊(ヒ)の元)には、名も遺さない人々の間で、
生まれ、育まれてきた¨大道¨がありました。

大自然への畏敬と感謝から生まれた叡智

美しく調和し、全てと和していく、生命の道
自然ながらの道 それが
古神道神ながらの道

そして、古神道の行の中核をなす、鎮魂行法
それは、神人合一へのプロセス

小宇宙である自らの開闢は、大宇宙の開闢と同じ

鎮魂により、普段は遊離拡散している魂を修め、
そして同時に、自らの一霊を増養していく

そのプロセスは、大宇宙造化への参与
大神業の中に、自らの生命を帰一合体させていく

その大徳の中に、感謝とともに神我一如

数々のワークや修法を学んだけれども、いまいち効果が感じられないと言うことはないでしょうか。

鎮魂が十分に出来ないうちに、枝葉末節のことをいくらやっても、

その効果を十分に発揮することは出来ないと、古来からいわれてきました。

鎮魂力があるかないかで、霊符や言霊修法の応技
(ヒーリング能力や各エナジーワークの効果やその深さ) が、

確実にちがって来るそうです。

それは、根本的に本魂が離散していて、観念力が希薄になっているからかもしれません。

ワークショップでは、約一時間の鎮魂行を2回行い、
離散しているであろう魂を中府におさめて己の直霊を覚醒させて行きます。

鎮魂は、霊覚するための基本中の基本となりますので、

この機会にいつでも自修出来るよう本ワークショップに

参加され鎮魂行を学ばれる事をおすすめします。

【ワークショップ詳細】

■古神道の哲理、所作、及び修法の解説

  • 神拝作法 神前での所作
  • 祝詞奏上の仕方
  • 古神道的聖水の作り方
  • 古神道的浄化の方法
  • 火打ち石の作法
  • 印の組み方  等々

■古神道行法(鎮魂行)のリハーサル

 休憩
■古神道行法(鎮魂行)

  • 禊祓詞
  • 大祓詞
  • 言霊行法
  • 息吹(呼吸法)
  • 振魂、天の鳥船
  • 鎮魂行法(瞑想) 等々

■小休憩
■二度目の古神道行法(鎮魂行)

とても強力なワークショップであり、古神道の神髄なる世界を
身近に体感するものとなっていくでしょう