古神道ヒーリングWS ~古神道神傳療術師養成(初伝)

受講時間:4時間 受講料:1万5千円 

もはやこの日本でも一般的な言葉になりつつある、ヒーリング。。。

しかし、このヒーリングという手法や概念は、西洋のものが主流を占め、

また私たちは、西洋から入ってきたもの、西洋人が確立させたヒーリング手法に

高い価値をおく傾向があるようです。

ところが、この日本にも、古来よりいわゆるヒーリングといってもよい

叡智が脈々と伝わってきており、そしてそれは、ご神事とともに行われてきたのです。

それは、神々に祈り、神々の稜威(ミイズ)を願い賜る祈祷(スピリチュアルヒーリング)

であり、現象化の力をもって治療していく加持(セラピー)というものでした。

古来よりこの日本では、加持祈祷(又は禁厭)の叡智をもって、
人々に癒し(ヒーリング)を施してきたのです。

古代の神々もまた、この禁厭呪式をもって、国造りを成してきたともいえます。。

我が国の古代(神々の系譜)から伝わる叡智(玄理)である神傳療術、加持祈祷、そして禁厭・・・

今回は、十種神宝(とくさのかむたから)修法の自修法(セルフヒーリング)と、

他修法(他者ヒーリング)を中心にお伝えします。

この神傳療術(加持祈祷)を体得していくことにより、神徳を発揮し、神理を実証し、
さらなる修養を積んでいくことによって、神ながらの道を深めていっていただ きたいと思います。。

十種神宝修法とは

   物部氏の祖神、ニギハヤヒノミコトが授かったといわれる秘儀中の秘儀。

   この「十種の神宝」修法は、死(まか)れし魂も蘇るとされる
   ほどの応験あらたかな修法ですが、自分で修する鎮魂法(自修法)と、

   ヒーリングやエナジーワークとして修する他修法の二法を学びます。

【講座詳細】(古神道神傳療術師体系はこちら)

(神傳療術 初伝伝授)

  • 式法と心法
  • 神人感応の原理
  • 呪式実行の心得
  • 呪式の好機
  • 禊ぎ(気吹きの術)
  • 十種神宝とは
        招神 送神の秘儀

        十種神宝の秘印
        自修法 他修法
  • 気吹きの呪式(イザナギノミコト伝)
  • 十種神宝手当療術法

☆☆参考 神傳療術中伝の主な内容(12月以降開催予定)

  • 座の伝(口伝)
  • 拍手の伝(口伝)
  • 十種神宝 祈祷法(奥伝儀)
  • 少彦名命伝蔭針