大和ことほぎの会とは

「神話が生きている美しい国」

「現存する世界最古の美しき国」

「神々の息吹きが満ち満ちている国」

そう…神話がいまだに息づいている国は、もはや世界では我が国だけです。

私たちは、いつの間にかこの美しき日の民の誇りを失い、

その道を失い、そして今、混迷の中にあります。

迷いの中で自分とは何か、自分らしさとは何かを追求しても、

その土台を見失っていては、迷妄の中から向け出すことは

難しいのかも知れません。

この美しき日(霊)の本の神ながらの道。

大自然への畏敬と感謝から生まれた叡智。

美しく調和し、全てと和していく、生命の道。

遥かなる昔から、名も遺さない人々の間で生まれ、育まれてきた”大道”…。

私たちは、自分とは何か、自分らしさとは何かというその前に、

「日本人らしさとは何か」…

ということをもっと探っていってみても良いのではないでしょうか。

「古神道」というこの美しき道、

その叡智を通して真なる我を生きる術を皆様と共に探ってまいりたいと思います。